関西クラシック音楽情報    ・・・トピックスのページ・・・  (17.12.18 更新)
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大前 哲さんが、
 ワルシャワで開催の国際作曲コンペで第1位を受賞


 西宮在住の作曲家、大前 哲 (おおまえ さとし) さんが、ポーランドの首都ワルシャワで開催された「第15回 カジミェシュ・セロツキ国際作曲コンペティション2017」で第1位を受賞、12月10日に受賞コンサートが開催された。このコンペは、ポーランドの作曲家 カジミェシュ・セロツキ (Kazimierz Serocki) の功績を称えるため、1984年から3年毎に、1996年からは隔年開催され、2017年は第15回となる。日本人が第1位となるのは、藤倉 大、中村 寛につづいて3人目。授賞式には、必ずセロツキの作品が演奏される。
 今回のコンペティションは、全世界から149作品の応募があり、審査は3人の審査員、
  Paweł Łukaszewski (ポーランド)
  Paul Patterson (英国)
  Dariusz Przybylski (ポーランド)
によって、2017年9月29日から10月1日ワルシャワで行われ、受賞者と作品が決定した。

受賞者と作品名

 最終審査結果の受賞者と作品名は以下の通り。

 第1位 大前 哲 (日本)
     "FANCY FIVE"
 第2位 MANUEL MARTÍNEZ BURGOS (スペイン)
     "INITIATIONS"
 第3位 HYUNWOOK TAK (韓国)
     "UMBAU"

 * 大前 哲さんのプロフィールについては《こちら》を参照
   カジミェシュ・セロツキ国際作曲コンペティションについて
   日本語 wikipediaは《こちら
   ポーランドの公式サイトは《こちら


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